ごきげんよう、アキバガイド@マスダでございます。
本日は神田明神祭の大神輿渡御が行われました。
今年は陰祭になり、大神輿は日本橋地区を巡行されていました。
なので、本日の秋葉原は普段どおりの姿。
朝に雨があった為、恒例の歩行者天国もなく、いつもの休日より静かです。
そんな秋葉原が俄かに祭りの雰囲気を催したのが夕方頃。

日本橋をまわった大神輿が、中央通りに戻ってきました。
大神輿は明神通から神田明神境内に向って行きます。
夕方4:30分、中央通り「グラブセガ」前、通過・・・。予定より早いペース。
宮入の時間は18:00と聞いていたのですが、それも早くなりそう。
案内所でのご奉仕が終わるやいなや、遠のいていく笛の音を追うように神田明神境内に先回り。

何とか大神輿が参道を通るところから見ることができそうです。

境内では大神輿を迎える準備が着々と進みます。

その間、いつもお世話になってますNTTコミュニケーションズ[神田祭.ch]さんにお招きいただき、宮入の様子をよく俯瞰できる2Fに行くことができました。

神田祭はライブログで実況中継を行っていますが、
その中継にも少しお邪魔させていただきました。
いよいよ大神輿が入ってきました。

大神輿はとても大きく随神門をくぐれないため、右側へ迂回し境内に入ります。

威勢の良い掛け声と同時に、ご社殿の中に大神輿が近づいていきます。

人々が作る大海原に大神輿が船のように運ばれていく様で感動を覚えます。

担ぎ手衆の熱気に巻き込まれ、いつの間にか言葉を発するのも忘れ
しばし呆然と魅入りました。

そして拍子木が鳴り一本締め。

雅楽の厳かな音色が響く中、着輿祭が執り行われました。

白装束に身を包んだ神職が神霊を大神輿から本社にお還しします。

その時に神霊がそうっと白布で包まれるのですが、その動作に興味津々に。
昨年行われた本祭の時は大神輿宮入の様子の一部始終を拝見できなかった
ので、大変貴重な体験でした。
神田祭のレポーターさんと一緒に記念撮影。

皆さん、とっても凛としてステキなんです。
お邪魔した短い実況時間の間に御神輿のことを沢山知ることができました。
そして神田祭のイメージキャラクター「月島もえ」ちゃんのお守袋を頂きました。

可愛いですね。これに木札をいれてお願いをすると良いとお伺いしました。
お祭りが滞りなく終わり、境内はいつもの静けさに。

帰り際に天野屋の店主さんにお声掛けいただき、美味しい焼鳥をご馳走に
なりました。店主がコレクションされているオルゴールの音色に、
ふるまって頂いた美酒に心地良く酔いつつ、宴を楽しみました。
周りには私服姿の秋葉原の社長さんたち・・・

そんな中でぽっと出た一言。
「来年はメイド神輿だな。」
おおっ…こ、これは。
もし実現したら、伝説になりえるかも…!!

宴での話に関わらず、マスダさんの妄想スイッチON(マジっす)。
よし!貰ったお守り袋に願いを込める内容が決まったぞ♪
実現するかしないかは、私のお願い(煩悩!?)力次第ということで。
ご主人さま・お嬢さま、来年の神田祭はもしかしたら何かが起こるかも。
お楽しみに。
尚、来年(平成21年)の神田祭は以下の日程で執り行われるそうです。
(神田祭.chさまから引用させていただいてます)
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5月7日(木) 鳳輦・神輿遷座祭
5月8日(金) 氏子町会神輿神霊入れ
5月9日(土) 神幸祭
5月10日(日)神輿宮入
5月14日(木)献茶式(表千家家元奉仕)
明神能・幽玄の花(金剛流薪能)
5月15日(金)例大祭
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